DjangoのQAサイトを作る予定

- プログラミング・IT

PythonやDjangoについて色々な質問を受け、それに答えてきました。UdemyのQA機能や、ツイッターのリプライ・DM、直接メールしてくる方、そしてブログのコメント欄等に、多くの質問が来ています。

質問が来ること自体は気にしていないし、そこから新たな発見があることも稀にあります。必ず答えなきゃいけない義務がある訳でもないので(UdemuのQAは、ちょっと義務がありますが)、気楽にやっています。しかし、質問が結構くるようになって、ちょっと困っている点があるのも事実です。

まず1つ目は、様々な場所から質問が届く為、それを見逃すことがあるのです。結構後になって質問の存在に気づいた、ということもあります。忙しい時は質問を結構貯めてしまうんですが、後になって溜まった質問を処理しようとすると、この見逃しが多々あります。

2つ目は、ブログのコメント欄です。現状質問が一番多いのはあそこですが、コードをやり取りするには色々と使いづらい状態です。そもそもブログのコメント欄なので、コードのやり取りをするのには向いていないし、そういった作りに特科する予定はありません。質問が多くなってきたせいか、縦にページも長くなっているのも、使いづらさをアップさせています。

3つ目は、そもそもDjangoのような大きめのフレームワークの質問・回答というのは、本質的に難しいです。プログラミング自体、質問回答は難しい部分がありますが、Djangoの場合は関連するファイルが沢山あります。質問やエラー内容によっては直ぐに答えれますが、場合によっては面倒です。「ちょっと、同じようなモデル作って再現しないと何とも言えないな」って時なんかは特にそうです。今まで色々とやり取りしてきた結果、そもそもDjangoプロジェクトをまるまるZIP等で送ってもらうというのが、手っ取り早いことに気づきました。勿論個人情報だとかは伏せてもらう必要がありますが。

こうした課題もあって、Django専用のQAサイトを作ろうと思っています。少なくとも、今のように色々な場所から質問が届く状態はなくしたいし、ブログのコメント欄でコードのやり取りをする状態からも脱却したいです。

また、他のメリットもあります。Djangoの質問と一口に言っても、幅は広いものです。こうした機能を実装したいというものもあれば、エラーに関するものもあります。エラーに関するものだって、Pythonの基本的なエラーもあれば、Djangoの仕様的なものによる部分もあります。そうしたものを上手く検索できるようにすれば、回答・質問の再利用もしやすくなるでしょう。「機能の実装」みたいなタグでも用意しとけば、みんなどういう機能を欲しがっているかとか、そういった分析もできるかもしれません。

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