チャンピックスで禁煙継続中

- 雑談

実を言うと9月の末ごろから禁煙を始めています。3週間近くになりますが、今のところは禁煙を継続できています。嬉しい。

今回は思い切って病院に行きました。いわゆる禁煙外来ですね。近くの内科でやっていたのでそこに行き、説明を受けて、禁煙用の薬をもらいました。チャンピックスという薬です。『ピックスチャン
』を可愛く言っている(まさこちゃんを、ちゃんまさ みたいに呼ぶアレ)ではなく、そのまま『チャンピックス』という名前ですからね。昔はニコチンパッチなんてもんが主流でしたが、これはなんと普通の錠剤です。科学の力もここまで来ました。

最初の一週間は、普通にタバコを吸っても良い期間です。タバコを吸うと『ふぃー』って感じになりますが、これはニコチンの力です。この原理はニコチンが脳の神経細胞にあるニコチン受容体に結合し、それによってドーパミンだとかが出るそうですが、チャンピックスはこの結合を阻害します。なのでチャンピックスを飲み始めると、そもそもタバコが美味しく感じなくなってきます。脳みそに直接「タバコは美味しくないものなんだぞー!」と教えている感じですね。

そして、チャンピックスはニコチンの代わりにニコチン受容体に結合し、少しだけドーパミンだとかが出るようです。これで禁煙の離脱症状だとかを防ぎます。この隙を生じぬ2段構えによって、禁煙の成功率も高いようですね。

ニコチンの離脱症状やピックスチャンの副作用は少しあります。ちょっと睡眠が浅くて悪夢を見たり、イライラも多少あったり、少し吐き気とか、やたらと不安になったりもします。不安症状が結構きついです。これ、ウツとか精神的に参ってる人は飲まない方が良いように見えます。

タバコ吸いたいなー欲は全然ない感じです。隣で人が吸ってても気になりません。薬の効果ってすげーと実感しています。

禁煙した理由は、彼女の存在です。今の時代、タバコを吸おうにも吸う場所が本当に少ないです。デート中にタバコが吸える場所を探したり、吸うときは何分か待たせたり、お店を選ぶときにタバコが吸えるかどうかが一つの判断基準だったり、流石に申し訳ないなと思い始めてきたのです。彼女が喫煙者だったら、まず禁煙しなかったでしょうね。あとはやっぱ、イチャイチャしたときとかですね。タバコの口臭もそうですが、タバコでいちいち席外すのは、やっぱよろしくないかなーと。

そんな訳で、今後も禁煙を継続していきます。1か月ぐらい経ったら、禁煙で変わったこととか書く予定です。

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