なりと日記

© 2019 Narito Takizawa.

「プログラミング・IT」 カテゴリの日記

人様の望むシステムを開発するのは大変だなと思いました

- プログラミング・IT

人様が望むシステムを作るというのは大変だよなーと、最近よく思います。趣味でWebサービスなりソフトウェアなり、何かプログラムをよく作る人ならば、おそらくみんな思っていることでしょう。

この画像を見たことはありますか。これは、「顧客が本当に必要だったもの」と呼ばれる風刺画です。

公式で厳密な答えがないと言われており、解釈というか、突っ込みどころが沢山あります。ただ、システム開発の困難さを伝えるには充分な画像です。画像のように、顧客が本当に必要なものを顧客自身が分かっていないケースというのは往々にしてあります。顧客の説明を開発者チームが正しく理解できるとは限りません。そして大きなシステム…

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私が個人事業主になった理由

- プログラミング・IT

「私がPythonを選んだ理由 https://narito.ninja/diaries/detail/12/ 」で少し触れましたが、私が個人事業主になった理由や、そこからどう生きてきたか、過去の振り返りも兼ねて文章に残すことにします。

私は職業訓練を経て2つのIT企業に入りました。それらの企業を辞めた理由は幾つかあるので割愛しますが、感じたことの1つは、企業というのは本質的に、営利目的の組織だということです。よく考えれば当たり前のことです。そもそも企業は金を稼がないと、お給料を払えません。昨今のIT企業を批判するつもりはなくて、これは当然のことです。ボランティアじゃないですからね。

そ…

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私がPythonを選んだ理由

- プログラミング・IT

最初に断っておくと、この記事はPythonの言語としての優位性をどうこうとか、そういう話ではありません。結論としては、Pythonを選んだのは偶然のようなものだし、自分の環境や好み的にはPythonは正解だったかな、という程度の話です。

私がこの業界に入ったのは、職業訓練を経てからでした。IT関係の職種に就きたいと思い、ハローワークの職業訓練...正確には求職者支援訓練というくくりだったと思いますが、それに申し込みしました。その地区の訓練はJavaという言語のものしかなく、当時はプログラミング言語という概念すら理解がふわっふわっな状態でした。この職業訓練は良い先生にも恵まれ、基本を身につけ…

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私のDjango学習の軌跡

- プログラミング・IT

先日、Narito Blogに「なりとさんは、どのようにDjangoを学習していったのか」という旨の質問をいただきました。これと似た質問はちょくちょくされるので、せっかく日記も作ったし、今までの振り返りも兼ねて書いていこうと思います。簡単にまとめると、私のDjango...Djangoに限らずプログラミング全般の学習は、インプットとアウトプットの繰り返しです。

インプットは、本やブログ等のWebサイト、良質なソースコード、公式ドキュメントが情報源です。Djangoは日本語書籍が少なく、Webサイトの情報も最近増えてきたとはいえ、まだまだ少ないです。なのでDjangoの場合でいうと、私にとっ…

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